4月からの勉強予定

まずは明日から始まるNHKラジオ講座の『ラジオ英会話』と『英会話タイムトライアル』を頑張る予定。
メインは『ラジオ英会話』の方で、『タイムトライアル』の方はまだ様子見のつもりです。欲張って「二兎を追うものは一兎をも得ず」みたいなことになっては元も子もないので。
自分はまず文法を固めるところからだなと思っているので、著書『一億人の英文法(東進ブックス)』が好評な大西先生の講座でもありますし、結構期待してます。

それとは別に、勉強法の本を色々読んだ結果「英語を話す訓練」も必要だと感じまして。
学習のモチベーションを保つのと、締切がないと確実にダレることから英検準2級を受験してみようかと。2次試験まで進めればスピーキングテストあるし。(3級の2次試験の時の緊張といったらもう。手震えるし、超簡単なとこで言い間違えして焦って頭真っ白になるしで、この感じは独学ではどうにも味わえないものだなと実感しました)
英検用の教材買って英検用の勉強って始めると何やってるかわからなくなりそうなので、普通に英文法とか勉強しつつ、サイトで入手できる過去問で形式に慣れる程度で挑もうかと。
って、2016年から試験内容が変わって、マークシートだけでなく筆記の英作文の設問があるとか!? 勘弁してよ~!
スピーキング及びライティング対策に、音読練習が良いだろうとあたりを付けたのですが、さて教材はどうしようかなと。
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)』とか人気だし良さそうだけど?
あと有名なのは『英会話・ぜったい・音読 【入門編】—英語の基礎回路を作る本』とか?
中尊寺ゆつこさんの本に出てきた『必ずものになる 話すための英文法 Step1[入門編I] (CD1枚付)』も気になるけど、なんかすごい巻数出てる!
どうしたものかと思いつつ、Amazonの「なか見!検索」で見てみたところ、『必ずものになる~』の中にこんな文を見つけました。

●卑語について
英会話書は性に関する表現となるとあまり紹介していない。辞典もタブー視しているかのようで隅のほうに追いやって紹介している。
(略)
筆者は本書の読者の皆さんが「生のアメリカ英語」を学べるように、彼等がよく使っている表現をそのまま本書の中で紹介した。
以上の理由で、筆者は本書の中に性に関する表現も紹介している。しかし使うことを特別に勧めているのではなく、彼ら同士の英語を理解できるようにするためであることをここに付記しておく。

キミに決めたー!!
いや、何か感動したので(笑)。

というわけで、早速買ってきました。

必ずものになる話すための英文法 [超入門編 上巻](CD1枚付)
市橋 敬三
研究社
売り上げランキング: 393,101
……Step1の入門編を買ったつもりだったのに、私が感動した卑語についての説明文が書かれてなくて、よく見たら『超入門編』でした。
英単語全部にカタカナで読み方が書いてあるくらいの『超』入門編っぷりです。
中の文章も本当に中1レベル、しまったなーと思ったのですが、よく見てたら……英→和には簡単にできるけど、和→英だとあやしいところが見えてきました。
主語が3人称や複数形になったときの動詞の変化が、素早く出てこない! orz
ちょっと考えれば出てくるのですが、もっとスッと出てくるようにするためには音読なんですね、わかります。
というわけで、超入門から始めます。
このシリーズ、超入門編2冊に加えて入門編から上級編まで7冊もあるのですが(でも1冊1冊がかなり薄い!)、1年でどこまでいけるものやら……。

文法だけでなく語彙の少なさも何とかしないとなんですが、単語帳とかに手を付けるのはまだ早い気がしてます。
せめてこの『話すための英文法 超入門編(上巻)』が終わるまでは、文法の基礎固めメインでいきたいと思います。
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