今までに使用した教材など

英語ができない人にありがちな話だと思いますが、良さげな教材は片っ端からかじってみて結局全部中途半端になるというお約束を、私ももちろんやりまくっております。

そんな中でも何とか一通りやることができたんじゃないかと思うのが、2009年度のNHKラジオ講座『基礎英語2』です。
これは本当にストーリーが面白くて、毎月続きが気になっていました。完全にモブキャラだと油断していたファーマー・ボンゴが主要キャラだったり、2枚目映画俳優として登場したジョニー・トレイが月を追うごとにギャグキャラ化していったり、主人公の双子が突然未知の力に目覚めたりw、毎度超展開すぎて突っ込みが追い付かなかったです。
これの4月号で、主人公姉弟が見ている英語教育番組の中に「What time did you wake up at yesterday?」という質問が出てきてそれに答えるというシーンがあるのですが、英検3級の2次試験でほぼ同じ質問をされ、間髪入れずにするっと「I woke up at seven thirty.」とテキスト通りに答えることが出来たのは良い思い出です。(ちなみに自分が実際に起きた時間は7:30ではなかったのですが、口から出ちゃったもんは仕方がない)

それからもうひとつ。


これは友人から教えてもらった教材でした。
友人が旦那さんの仕事の関係で数年間の外国暮らしが決まった時、その国で働く先輩社員たちから一番役に立つと勧められたのがこの本だったらしいです。
子供が話すような口語的表現って、教科書では確かにあまり見かけなかったなと思います。
簡単な単語3~5語くらいの短い文章が多いので、テキスト無しでCDだけ聞いても十分聞き取れるし理解もできます。なのでちょっと自信付くし、やり直し英語のとっかかりに最適な教材なのではと。
(ちなみに私は感動して車の運転中にもこのCD聞くようにしていたのですが、つい英語の方に集中してしまうのでやっぱ運転は安全第一かなと車での英語学習は封印することにしました。)
この本の著者であるスティーブ・ソレイシィ氏がNHKラジオ講座で『英会話タイムトライアル』という講座を始められた時、この本が良かったこともあり喜び勇んで挑戦したわけですが、数か月で見事に挫折するというのを新しい年度が始めるたびに繰り返している有様です……。
今年は…頑張りたいです……。

さて、いろいろかじったけど「良かった! 続けられた!」と自信持って言えるのがこの2つくらいしかないという体たらく。
他に手を出して挫折した教材としては、NHKラジオ講座だと『基礎英語3』(2010年度。なんか泥沼な三角関係ストーリーだった記憶はある)や『リトル・チャロ』、『英語5分間トレーニング』とか…。
ネットですごいお勧めされてる単語帳の『DUO3.0』(復習用CDも買った!)とか……。
通信講座の『イングリッシュアドベンチャー(コインの冒険)』とか、『イングリッシュキング』(中古で買ったら全12巻のうち使用感あるのは最初の3冊くらいで、前の持ち主に親近感)とか……。
積んであるこれらの教材、この先役に立たせることが出来る日が、来るといいなぁ。
スポンサーサイト
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者へ

Comment

Comment Form
公開設定