音読筆写(仮)

必ずものになる話すための英文法 [超入門編 上巻](CD1枚付)
市橋 敬三
研究社
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もうほぼ暗記できたんで、あとは音読筆写とかディクテーションやって仕上げる! と息巻いていたのですが、大苦戦中であります。
音読筆写のポイントは英文を見ないで書くことだそうで、テキストの日本文だけを見て英文を音読する、それをノートに書くという方法でやってみたのです。
日本語→英語の変換はもうほぼ全部できる、けれど、スペルを全然覚えてないから書けない orz

convenience store(コンビニ) とか surgeon(外科医) 辺りはまだしょうがないかなって思えるけど、daughter(娘) とか bicycle(自転車) とかのレベルが怪しいです。
何なら parents(両親)とか breakfast(朝食) とかも自信無いです。

だってホラ、その昔受験した英検3級とか、更に昔の大学入試センター試験だってマークシートだったから(2次試験に英語がある大学は全力で回避した)、英文書く練習なんかしてなかったし……。

そんなわけで、音読しつつスペル確認しつつ英文書いてます。これ音読筆写って言っちゃダメなの?w
すげー時間かかるんですが、何とか3周したところです。

しかし日本語→英語の訓練はしていなかったけど、本当に英文を音読していただけで覚えられるもんなんだなぁと感心しております。最初の10回くらいの時は、とてもそこまで覚えられる気がしなかったのですが。
しかし He has a gray coat. の日本語訳が「彼はグレーのオーバーを持っています」って今時どうなの。音読した英文にオーバーなんて単語あったっけ?って一瞬迷わされますw
溢れ出す昭和感、嫌いじゃないですがw
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