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そういや手つかずだった…

入門英語長文問題精講 改訂版 (必修問題精講)
三浦 淳一 戸澤 全崇
旺文社
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これの1題目を早速解いてみたのです。
知らない単語もあったけど、まぁ英文は読めました。知らない単語も、『ターゲット1900』の1000番以降に載ってる単語でした。
以前だったらこっちの間違った選択肢を選んでいただろうなと思う問題も、ちゃんと理由も明確に説明できる勢いで正解の選択肢を選ぶことができて嬉しかったりもしました。

で、いい気分でSVOとか書かれてとても詳しい解説をじっくり読んでいたのですが、ポイントとして書かれていた比較級の説明に、ちょっと驚いてしまいました。

■<The+比較級…、the+比較級~>は、「…すればするほど~」という【比例】を表す。
ex. The older he gets, the wiser he becomes.
  「年をとればとるほど彼は聡明になる」

え…? そんな用法初めて知ったんですけど…!?
長文問題集として『入門レベル』の1問目に書かれてる文法事項が初耳とか言ってるの、我ながらちょっとどうなの。
誰だ、「文法の知識的にはとりあえず中学レベルでなくて高校レベルの問題集に挑戦していっても大丈夫」とか言ってたの! 私だ! orz
というかよくよく考えたら中学英文法の本は通読して復習したけど、高校の範囲の文法で『ラジオ英会話』でまだやってない部分は、まったくの手つかずだったんだなぁ。比較は『ラジオ英会話』では9月放送のようです。楽しみ。

さて、高校英文法をどうしよう?
文法書『FACTBOOK』通読は、挑戦したけどまだ難しい。(こういう使い方は間違いという用例がたくさん載っているので、かえって知識が混乱してしまう)
元々の知識が皆無に近いので、大人のやり直し英語的な「これはこうでしたよね?」って説明の本じゃなくて、初めて学ぶ人用、つまり高校生向けの本の方がいい。
かつての自分がそうだったのですが、苦手ゆえに簡単そうでできるだけ薄めの参考書を買ってしまいがちなんですが、そういうのは例文や練習問題が少なかったり説明が省かれていてかえって分かり辛く、読んでいるときには分かった気になるけど実際に英文を読むときにほぼ役に立たない。
というわけで、それなりの厚さがあり練習問題もある詳しそうな高校英文法の参考書。
ラジオ講座と『FACTBOOK』が大西先生&クリス氏の著作なので、それ以外の方の説明が読みたい。


これ買いました。
単語覚えるときに「関コロス」と何度も言ってるお詫びに、中古じゃなくてちゃんと本屋で正規に買いましたとも。高いな、くそぅ。
でも比較のとこちらっと読んでみたら分かりやすそうだったのと、「helpの原形不定詞を使う用法」について書かれていたので、信頼してみようかと。
あと、自動詞と他動詞の判別法とかも書いてあるしね。(高校時代に学校で買わされた文法書に、自動詞・他動詞の項目がなかったことを根に持っているらしいw)
できれば今月中に、ざっと1周読んでおきたいです。
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勉強法模索中

今後の勉強方針を色々模索中です。
まず音読と、単語の暗記はこのまま続けるとして。

英文法書『FACTBOOK』をとりあえず1回通読しようと取り掛かってみたけど、これはやはり分からないことがあったときに辞書的に使うものだなと。
「こういう間違いをしないように」って例が書かれていて、それをうっかり読んでしまうと、今までそんな間違いしたことないのに「あれ? これ何で間違いなんだ?」とか、かえっておかしな用法が頭に焼き付いてしまい混乱するという有様でして。
その程度で混乱するのは私の知識がまだ曖昧だからなのは百も承知ですが、だからこそ今はまだ余計な知識で混ぜっ返されたくないというか。
中学レベルの英文法の問題集も手を付けてみたけれど、例えば『現在完了』って単元の問題の穴埋め問題だったら、「とりあえずhave+過去分詞いれとけばいいんでしょ?」って感じで、一応正解できるけどだから何、みたいな。結局どういう時に完了形を使うのかみたいな感覚は全然身に付いてない気がして、やる意味あるのかな?って疑問と不安がわくばかりです。

そういう単元ごとじゃなく問題が解けるっていうと、長文問題を解くのがいいのかなと。
単語の暗記も、単語だけ羅列してるの眺めてても全く覚えられる気がしなかったけど、例文の読解始めたらどんどん分かるようになってきたし。英語勉強してる目的がそもそも、BABYMETALの英語記事読みたいってとこなわけですし(笑)。

とりあえず、6月に買ったBABYMETALの記事が載った海外の雑誌を引っ張り出して読んでみました。
そしたら、かなり読める!!!
ちょっと本気で涙出そうでした。
手元に届いた直後は知らない単語ばっかりだったのに、『ターゲット1900』で覚えた単語(まだ1000までしか見てないけど)がたくさん出てきて、分からない単語を飛ばしてでも結構意味が取れる!

調子に乗って英検の公式サイトより、2018年度第1回の2級のリーディング問題だけ解いてみました。

正解数、
 1:18問/20問中
 2: 5問/ 6問中
 3:10問/12問中

大問1が語彙・語法問題で、大問2と3が長文問題ですが、こちらも『ターゲット1900』で覚えたばかりの単語がゴロゴロ出てきて、読めまくりました!!!
……えぇと、語彙だけ何とかしたら、文法の知識的にはとりあえず中学レベルでなくて高校レベルの問題集に挑戦していっても大丈夫ってことだよね??

というわけで、とりあえずこれを入手してみました。

入門英語長文問題精講 改訂版 (必修問題精講)
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英文をSVOで区切った解説付いてて分かりやすい、とかいう口コミを見かけたので。
(ネットで中古本を購入したら、写真じゃ綺麗に見えていて実際綺麗なんだけど、ちょっとおかしなたわみ方をしていて笑うw これは写真じゃわからんわww)

センターレベルですってよ!
ちなみに私、現役のときにセンターの英語200点満点で92点とかでしたけど。
普通の人だったらすごい落ち込むところなんだろうけど、私は大喜びでしたよ。平均点から考えて、偏差値40台に入れたんじゃないかと思って。偏差値28からすごい頑張った!とか思ってましたw
今やったらどんなもんなんですかね。

まだしばらくは単語暗記が優先なので、長文の方はまぁ、ノルマ決めたりせずにぼちぼち取り組みます。
新しい発見があるといいなぁ。
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ようやく半分…

NHK3か月トピック英会話 ハートで感じる英文法 (語学シリーズ)
大西 泰斗 ポール・マクベイ
NHK出版
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現在『ラジオ英会話』の講師をしている大西氏&ポール・マクベイ氏の本、ということでぼちぼち読んでたんですが、全12章ある内の半分、第6章まで読めました。

ようやくだよ……この本読んでると何故か異常に眠くなってしまって、もう何度寝落ちしたことか……。
内容はなかなか興味深いです。
例えば動詞の後のthatは省略できるけど、省略したときとしないときのニュアンスの違いとか。読んでいて、なるほどそうだったのねぇと感心することしきりです。
なのに何故眠たくなるのか。

……これ例文難しくない? orz

いや、私の英語力が貧弱すぎるせいだというのは百も承知なんですが!
例文には全部日本語訳だってあるから悩む必要ないんだけど、「ええとこの単語がこういう意味で、こうだからこういう意味になるんだな」と自分が納得するのにすごい時間かかってます。
語句や文法の難度以外に、本のタイトルにあるように「ハートで感じ」なければいけない箇所が多いのも眠くなる要因かも。

 A:I bet you're delighted to have your husband back home.
 (A:旦那さんが帰ってきてホントに嬉しいんじゃない?)
 B:Yes, and the kids are loving every minute of it, too.
 (B:そうなの。子供たちも一緒にいる時間を本当に喜んでいるのよ)

これは進行形の章で出てきた例文ですが。
何かこう、そう日本語訳付けられていればふわっとわかる気はするんですが、自分でそう解釈できるか、使いこなせるかと言われたら絶対無理なんじゃないかって気しかしないです(-_-)

そしてこの本の構成が、まず従来の学習ではこれをどう習ったかという解説があって、それを踏まえて新たな解釈なりイメージなりが展開されていまして。
その「従来の学習」の知識が完全に抜け落ちている私のような落ちこぼれには、何だか余計に知識がとっちらかる感というか何というか。
「実はこれAじゃなくてBなんだよね」って言われても、AもBもどっちも知らんがな、みたいな。Aを知らないからBを知ったことに驚きもないし、ただ淡々とAとBを新たに覚えなきゃいかんというか。

それでも、へぇそうだったんだと思うことはたくさんあるし、面白いことは面白いんですけどね。
あと半分、何とか頑張って読み込みたいです……。
ちょうどラジオ講座でやってる時制の話とかと被る章もあるしね。
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新しい文法書!

高校時代に学校で買わされた文法書の不親切さを何度かネタにしておりますが(笑)、この度新しく高校英文法の分野も含んだ文法書を買うことにしました。
一億人の英文法 』と『総合英語Forest 7th Edition』(まだ近所の本屋に残ってるの確認済みw)または『総合英語Evergreen』で悩んでいたのですが、学校専売の参考書『総合英語FACTBOOK これからの英文法』が5月末まで新宿及び梅田の紀伊國屋書店で限定販売されているとツイッターで知り、ますますどうしたものかと。

『ラジオ英会話』分かりやすいから、講師の大西先生&クリス氏が書いてる『一億人~』がいいかなと思って本屋で見てみたら、中身はかなりクセのある感じで読みにくそうに思えてしまって(すいません;)。
フォレストとエバーグリーンは、中身良さそうだけど会社の権利がらみのゴタゴタが透けて見えるのがなんかイヤンな感じ(中身関係ないんだけどね……)。
そしてラジオ講座のテキストよくできてるし、これで1年後とかに本出るんじゃないの?って予感もあったりして迷ったんですが、ラジオ講座の例文と被ってるのも多いという噂を聞いて、『FACTBOOK』に決めました!

しかし東京や大阪になど本1冊買うためだけにおいそれと行けない哀しき地方民なので、電話して発送をお願いしました。
「えぇと、そちらで限定販売されてる参考書で、地方にも発送して頂けると聞いて……」
とかもごもご言ってたら、電話に出たおねいさんが「あぁ、あれのことね」みたいな感じで話早くて助かりましたw
明後日には届くらしい。代引き手数料とか入れて、2,419円になりました。
一般販売は明日5月31日までなので、迷ってる地方民の方いらしたら参考になればと思います(いや、ギリギリですが;;)。
届くの楽しみです。
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『くもんの中学英文法』1周目完了


別冊の完全チェックテスト、間違えた部分の説明を読んで解きなおす、更に間違えた部分の説明をもう一度読んで解きなおす、という感じで不正解数を減らしていき、5回目にしてようやく全部正解することが出来ました。

不正解数の推移はこんな感じ。
 第 1章 文のしくみ       : 0問 / 40問中
 第 2章 動詞と助動詞      : 6問→1問→0問 / 40問中
 第 3章 名詞と代名詞      : 5問→1問→0問 / 32問中
 第 4章 冠詞と形容詞と副詞   : 4問→0問 / 28問中
 第 5章 文型・さまざまな文   : 8問→5問→1問→1問→0問 / 40問中
 第 6章 比較表現        : 3問→2問→0問 / 24問中
 第 7章 受け身         : 8問→3問→1問→1問→0問 / 20問中
 第 8章 現在完了        :10問→4問→1問→0問 / 20問中
 第 9章 句で表す        : 9問→1問→0問 / 34問中
 第10章 不定詞と動名詞と分詞  : 2問→0問 / 8問中
 第11章 前置詞         : 7問→2問→0問 / 14問中
 第12章 接続詞         : 4問→3問→1問→0問 / 12問中
 第13章 関係代名詞       : 8問→2問→1問→0問 / 16問中
 第14章 付加疑問・間接疑問など : 9問→4問→0問 / 20問中

最後までしつこく間違えた問題の例文は、紙に書き出して洗面所にでも貼っておこうかと思います。歯磨きするときにでも眺めて覚える(笑)。
うーんしかしこの文法書、文法の説明がコンパクトにまとまっていて良いんだけど、ちょっと言葉足らずというか分かり辛い箇所もあったかな。
例えば「彼女はとてもかわいい」という文を英語にするときに、私は「とても」を so と書いたのですが、解答ではvery になっていて、どう使い分けたらいいのかな、とか。
「彼女にバッグをあげた」を英語にするとき for herとしたら、解答は to her で、そこはどうして for では駄目なのかよくわからなかったり。
ネットで検索したり、『ラジオ英会話』のテキスト見たりしてその辺の疑問は補完することができたのですが、まだ関係代名詞と関係副詞あたりの理解がふわっとしていて、なんだかモヤモヤします(´・ω・`)

まぁ文法を1冊で完結しようなどと思わずに他にも色々読んだり、チェックテストも問題が少ないから何かちゃんとした問題集もやってみるべきなんでしょうかね。
というわけで、入手してみました。

NHK3か月トピック英会話 ハートで感じる英文法 (語学シリーズ)
大西 泰斗 ポール・マクベイ
NHK出版
売り上げランキング: 17,496

現在『ラジオ英会話』を担当されている大西氏&ポール・マクベイ氏の文法本です。
ラジオ講座の説明分かりやすいですし、アマゾンでの評価もなかなか良いので期待。

そして問題集。
文法書と同じくもんから出てるコレ。


あたまから全部やってもいいけど、とりあえずチェックテストで不正解数の多かった分野から優先的にやっていこうかと。

この2冊をひと通りチェックし終えた頃に、「完全チェックテスト」をまた全部解いてみようかなと思います。
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