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英文読解の参考書って……?

  • Day:2018.08.01 23:15
  • Cat:雑談
単語を覚えつつ、『ターゲット1900』の例文の読解も進めております。
英文の読解と言っても、知らない単語や熟語の意味書き込んだりしつつ和訳と見比べて、どうしてそういう訳になるのかを確認しているだけなのですが……

ネットで調べると、括弧やスラッシュで意味ごとに区切ったり、関係詞にチェック入れたり、SVOCを書き込んだりなんかして英文を整理していくのが英文解釈とか英文読解とか言われているような。
まんま『英文読解』とかがタイトルになった参考書もたくさん出てるし、英語長文の参考書だと、「SVOが書き込まれている、スラッシュで英文が意味ごとに区切られている」などした解説のあるものが、初心者向けに分かりやすくて良い参考書と紹介されている。

……高校時代、英語教師に「英文を括弧で区切ったり、SVOなどを書き込んだりしてはならない」と習ったのですが、あれはいったい何だったのか。
「そうやって読むクセが付いてしまうと、英文をちゃんと読むことが出来なくなる」とか言ってたような……。
そして英語の成績悪かった私は、ちょっとでも英語が分かるようになりたいという思いから、先生が「やっちゃいけない」と言ったことはちゃんと守ってきたわけですよ。周りの友人に英語のノート見せてもらったり教えてもらったりすることも良くあったけど、誰も英文に括弧や下線書いたり、SVOなんて書き込んだりしてはいなかったです。

なのに、わざわざ括弧で区切るやり方を説明した参考書が存在し、しかも結構古くからのベストセラーなものまである。
もしかして、普通は学校でそういう方法で英語習うもんなんですかね? 私が習った教師が少数派だった??

ちょっと本屋でそれ系の参考書立ち読みしてきたけど、やっぱり心理的にどうしても英文に括弧やスラッシュ入れることに抵抗があって(ずっとやっては駄目だと思っていたことだから…)、購入には至らず。
偏差値28を叩きだした過去のやり方なんぞぶん投げて、高評価な参考書を読んでみる価値はあるだろうとは思うのですが。

うーん、とりあえずまだしばらくは『ターゲット1900』で単語覚えるのに集中するとして、その後どうやって勉強進めるのか考えなくてはなと思います。
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英会話恐怖体験(笑)

  • Day:2018.07.22 01:06
  • Cat:雑談
英語で話しているときに相手の態度が……って話でいろいろ思い出したので、何となく書いてみる。

学生時代、ネイティブ講師による英会話の授業でのこと。
「親の職業は何ですか?」って質問に、私はすぐに答えることができず、「Wait…please……」とか言いながら慌てて和英辞書をめくっていたのですが、講師は激怒して
「Very slow!!」
と私に怒鳴りつけるや否やテキストを教壇に叩きつけ、教室を飛び出して行ってしまいました。(授業時間内に帰ってきませんでした)
髭面の白人大男にキレられ怒鳴りつけられることが、ハタチそこそこの小娘な私にとってどれほどの恐怖だったことか。
よく「ゆっくりでも相手は待ってくれる」とか「間違ってもいいから話そう」なんてこと言われてるけど、大嘘だなと。すげーブチ切れられましたけど。キレる教師は子供のころから何人も見てきたけど、職場放棄までしたのはその人しか見たことないです。
そしてもちろん英語で答えられなかったことをクラスメイトたちに責められたのですが、私は知っている。彼らのほとんどが親の職業を「Office worker」と答えていたことを。
個人的に、Office workerと答えた人には更に突っ込んで業種まで訊くべきだと思うw じゃないと、親が自営業の人(私だ)だけ難易度高すぎるじゃないか。バスの運転手とか料理人とかだったらまだしも、不動産屋や鉄工所経営とか、司法書士とか書道家とかだった場合、どんだけの人がスッと答えられるんだと。
てか親の職業訊くとか……無職の人とかいたらどうすんだよ……と今にして思いますが。

別の講師の別の授業で。
「家にいくつテレビがありますか?」という質問に、私は指折り数えて「7つ」と答えました。そしたら教室が一瞬ザワついたのですが、私には意味がわかりませんでした。
ちゃんと質問の意味わかってる?とでも言いたげに、講師は2度ほど同じ質問を繰り返しましたが(「『How many』って聞いてるのよ? わかってる?」みたいなことを焦った顏して言ってた記憶)、私は「7つです」と繰り返すしかできず。結局、こんな簡単な質問も分からないのか、みたいな対応をされてしまいました。
授業が終わった後、友人が「あんたの家、ほんとにそんなにテレビあるの?」と聞きに来て、私はようやく教室がザワついた理由を知りました。
 普通の家にはそんなにテレビないんだ…!
今なら「当たり前だろ!」って分かるのですがw、そういう家で生活していてそれが普通になってるとわからないものでして。
家にそんなにテレビがあるのには親の職業がらみの理由があるのですが、講師が驚いた理由がわかっていたとしてもその理由を英語では説明できなかったなと。(ネイティブ講師は日本語片言だったから、日本語での説明も無理)
そして、よく「簡単な文法や単語でも英会話はできるよ!」みたいなこと言われるけど、そんなの嘘っぱちだなと思います。それで通じるのは「相手の中の常識」の範囲内のことだけだ。
私の家にテレビが7つあったのは事実なのに、そしてちゃんと7つと答えたのに、通じなかったじゃないか!

さらにまた別の話。英検3級を受ける1年か2年前のことだったと思いますが、某英会話教室の無料体験レッスンを受けた時の話。
会員獲得がかかってるレッスンだからか、英検3級以前の全然話せない私にもネイティブ講師はとてもにこやかに対応して下さいました。
にこやかに、というか……あまりにも話せない私に対して、かわいそうな人扱いというのが本当は正しかったのかもしれません。
最後の方で、「あなたの職業は何か?」と訊かれました。そういう質問はされるだろうと予想していたので、私はすぐに答えることができました。
が。
何故だかネイティブ講師は、それを聞いて困ったような変な表情をしたのです。
私の英語が通じなかったのかな? と思って、別の言い方に代えて説明しました。そしたらどんどん驚いたような表情になって、でもちゃんと通じたようでほっとしたのですが……。
私はしばらく後、その教室を出て家に向かう途中でようやく気が付きました。
中学レベルの簡単な英会話すらままならない私がそんな仕事をしているということを、あの講師は最初信じられなかったのだと。
たかだか英語ができないだけで、私のその他の能力もすべて疑われてしまう、これはちょっとした恐怖体験でした。
もちろん、その教室にはその後行きませんでした。

まぁそんなわけで、「よく日本人が英語話せないのはシャイだから」とか言いますけど、全然違うよと。少なくとも私は恥ずかしいと思ったことはないです。ただひたすら「怖い」。
ただの道案内とかなら、大丈夫。そこに私の考えは含まれないから。
英語で自分の考えとか自分の個人情報が含まれるようなことを話すのには、まだまだものすごい抵抗があります。語彙も文法力も、全然足りない。全然伝わる気がしない。
ちゃんと話せない内から話そうとするとこんな痛い目見るんだという目には、十分遭ってきてると我ながら思います(笑)。

というわけで、がんばりますよ~~と。
(純粋に英語分かるようになりたいという気持ちと、ムカつく英語をぶちのめしたいという気持ちが半々くらいなのを、お分かり頂けるだろうかww)
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モチベーション維持に

  • Day:2018.06.28 23:38
  • Cat:雑談
先日購入したBABYMETALが特集された海外の雑誌ですが、記事の中で意味の分からない単語を適当に5個選んで単語帳『ターゲット1900』に載ってるかどうか調べてみたら、5個中4個載ってたのでテンション上がりまくりです。
この単語帳全部覚えたら、かなりこの雑誌読めるようになるハズ……!
でも、大学入学試験にでる順に並んでる単語帳の1200番台とか1800番台とかの単語が、娯楽雑誌で普通に使われてるんだなぁなんて、しみじみしてみたりw

色々と動画サイトなど見てると、英語圏の人が英語で書いた文よりも、日本語を英語圏の人が英語に翻訳したヤツの方が分かりやすいし、面白いですね。


超懐かしのはっぱ隊、『YATTA!』。
最初の字幕が Do your best! とかなってるのは、「アンコール!」を「頑張ーれ!」とかと聞き間違えてるのだろうなぁ。
布団がそのままFutonになってるのは、敢えてなのか分からなかったからなのか……。グーグー(寝てる様子)が good good になっちゃってるし。
「9時間睡眠」とか「息を吸える」とかもちゃんと訳されていないような?
(あ、これ上部にローマ字で日本語書かれてるんだ。「9時間睡眠」が「繰り返す日々」になってる……確かにそう言われればそう聞こえるかもw)
ヒューヒューとオッスオッスが、Who? Who? Us! Us! とかになってるのは、間違いっていうかむしろ天才かと思いましたがw



BABYMETALの『メギツネ』。
それそれ!って掛け声が That's it! That's it! になっちゃってるのが、私もそんな間違いを英文の和訳でたくさんやってきたよ……って感じで、訳者さんに何だか親近感がわきますw
コンコンとかもそのまま kon kon ってなってるけど、これがキツネの鳴き声だって外国の方にどの程度通じているのだろう…w
わっしょいが Hooray と訳されていたのでこの単語をググってみたところ、万歳とかよいやよいやとかいう和訳が出てきたのですが……。辞書製作に携わる方の語彙力ってすごいな。



BABYMETALの『Catch Me If You Can』。
こんな動画まで作られてるのすごいなぁ! ロシア語って!!
(しかしこの曲はダンスが超かわいいので、ライブ動画に文字入れる方向で作って欲しかっ……ゲフンゲフン)
YouTubeのコメント欄見てたら、日本語の「みぃつけた!」が「BASS GUITAR」と聞こえていたという意見があって、日本語と英語って、本当に遠いんだなぁと……。文法といい発音といい……。
歌やダンスでそういう距離を軽々飛び越えるのもすごいけど、地道に単語覚える方向の努力だって同じようにすごいんだよ、とか自分に言い聞かせてみたりしてね。

さて、今日も地味に地道にいきますか。
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英語が苦手な人の思考

  • Day:2018.06.23 11:33
  • Cat:雑談
こんなブログを見つけて、読みふけってしまいました。

苦手なりの受験英語

とても全部は読み切れなくて適当にいくつか読んだだけなのですが、英語が苦手な人の考えと得意な人の考えの違いみたいなのがすごく面白かったです。
英語教師や指導者はかつて「英語が得意な人」だった人だから、おそらく悪気なく良かれと思って「苦手な人」に対してこう言ったりこういう課題出したりしがちだけど、「苦手な人」にとっては何の効果もないっていうかむしろ害悪っていうの、「あるあるー!!」って感じで、イイネ!ボタンとか付いてたら毎日100連打くらいしたいところです。

私も中3の夏休みに自由課題として「中学3年分の英語の教科書の中から覚えていない単語を全部書き出して単語帳を作る」というのをやろうとしたところ、英語教師に「単語帳作りなんて中1のやること。中3になってまでそんなことしてちゃイカン」と説教くらって、代わりに英語版『白雪姫』の本を渡されそれを全訳してくるよう言われたなんてことがありましてね……。
当時「3単現のs」すら知らなかった私に、それがどれほど無駄で苦痛な時間だったことか!
「白雪姫=Snow white」という単語を覚えた、そして英語とその英語教師をより嫌いになった、ただそれだけでした。

英語得意な人は大抵数学苦手だからという理由で、たびたび数学に置き換えた例えが出てきましたが。
いやそれ偏見でしょw と思うのですが、学生時代に英語が得意でかつ英語が出来ない私のことをしつこく馬鹿にしてきた人は、確かに数学というか理系全般苦手だったな(笑)。
でも数学とかその他の科目が苦手な人と英語が苦手な人とのコンプレックスって比べようもないくらいの差があるような気がします。
だって、英語は逃れられない呪縛のようなものだからw
数学苦手だったら文系に進学すれば逃れられるけど、英語は理系行っても文系行っても付いて回る。何なら、社会に出てからも「TOEICで○点以上取らないとクビ」とかあるくらいで(恐ろしい!!!)
高校時代、試験で50番以上は名前と成績が貼り出されるという制度があったのですが、英語以外全部名前が載ってるのに、5教科総合(国数社理)にも3教科総合(国数・国社・数理)にも名前載ってなくて、同じクラスの人にはもちろん、他のクラスや部活の後輩などありとあらゆる顔見知りに「どんだけ英語悪かったの!」と死ぬほど笑われ弄られた経験があるのですが、英語だからこその屈辱ですよね…( ´_ゝ`)
出来ないことを責めるよりも出来ることを褒めるってのを、みんなもっと覚えた方がいいと思うの…(笑)。

この、他の科目も落ちこぼれならまだしも英語だけが極端に出来ないっていうのが、英語教師からしたらものすごくムカつくらしくて、まるで私がわざと英語だけ勉強していないかのような言われ方で怒られたりしていたのですが。(そんなわけあるか!)
ものすごく不思議なのだけど、極端に出来ない生徒が出た場合、教師ってのは「自分の教え方が悪いのだろうか?」とは考えないのだろうか。
教え方だっていくつか方法があるわけで、「この生徒にはこっちのパターンで教えた方が効果的なのかも」とか、何か考えるところはないのだろうか。
100%おまえの努力不足!って決めつけて怒鳴りつけられるばかりで、そこからどうやってやる気出していけるのかと今でも当時の教師たちに問いたいところです。

まぁ結局何が言いたいかというと、出来ないからといって努力していないわけではない!ということ。
出来る人からしたら努力の内に入らないような簡単なことでも、出来ない人からしたらものすごい労力で、出来ないなりにやってるんだよってことです。
さて、出来ないなりにこれからも、人様から無駄だと思われるようなわけわからん努力を自分なりにしていきますよ、とw
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音読お休み中

  • Day:2018.06.17 12:21
  • Cat:雑談
ちょっと前からどうにも喉がイガイガしていて、音読の量を減らしたり対処はしていたつもりなのですが、一向に収まる気配がありません。
今現在、黙っている状態でもなんか喉の奥痛く感じるくらいなので、そこそこな炎症を起こしているのかと思われます。
音読が原因なのか、その他原因があるのかは定かでないですが…。飲酒とか……。

そんなわけで、ここ2~3日思い切って音読はお休みしています。
4月からずっと続けていたんだけどな~。
でも英検1次試験受かってたら、2次試験はスピーキングテストもあることですし、その時に声出ないなんてことになったら洒落にならないですしね。
ていうか普通に、これ以上喉痛くなったら仕事に支障が出る orz

音読休むはいいけど代わりに何やろうと考えて、『ハートで感じる英文法』読んでいて寝落ちしてラジオ講座聞き逃したり。
単語の暗記でもしようかと、その昔購入して中途半端に手を付けただけの『速読速聴・英単語 Basic 2200』を引っ張り出してみて、CDの読み上げスピードが速くて驚いてみたりとか。
(私が『話すための英文法 超入門編』の超スロースピードに慣れ過ぎたってのもあるかもだけど、普通に『ラジオ英会話』のスキットよりも速いと思う。でも本には『スピードはナチュラルよりやや遅め』とか書いてあるのですが……)

そんなこんなで、ここ数日、英語学習が全然進んでいる気がしないですww
日曜日は、図書館にでも行って勉強してみようかな。家以外でならさすがに寝落ちはしないだろうと思うのですが、甘いだろうかw

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