まさかの動詞

今日の『英会話タイムトライアル』のあと、ラジオつけっぱなしでそのまま『エンジョイ・シンプル・イングリッシュ』と『世界へ発信! ニュースで英語術』も聴いてしまったのですが、『ニュースで英語術』の中で

moonlight は名詞だと「月光」という意味ですが、動詞だと「副業をする」という意味になります

とあって、驚いて思わず辞書引きました。
そんな耳慣れた単語に、まさか動詞(しかも月のイメージからほど遠い)の意味があったとは!

何となく聞き流していたところから思いがけず面白いこと知れて、得した気分ですw
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トラウマスイッチ

文法書、チェックテストで間違えた部分を読み込んでいるのですが、ようやく2/3……。
助動詞がどうだの動名詞がどうだのいう文章を目で追ってると、脳裏に中学時代の教師たちの顏がちらついて、全く集中できないです。
特に中3の時の担任に何度もしつこく馬鹿にされたのですが(英語の成績がネックで志望校の合格ラインスレスレだったので、安全策を取って志望校を下げさせたい教師に「私の英語の成績がいかに悪いか」「それだけ悪いのを今(中3の後半)から取り返すなど絶対に無理であること」などを、週1で呼び出されてあらゆるパターンで言い募られてました)、ずっと忘れていたのにその時の口調や表情まですごく思い出されてしまって、イライラと胃の痛みが止まりません。
ここ数日肌荒れてるのもそのせいかと腹立たしい限りです。
ちなみに大方の予想を裏切って志望校には無事合格しました。めでたし。
私はすっかり「教師の指導に素直に従わない反抗的な生徒」という問題児扱いになっていたので、教師たちからは「おめでとう」とすら言って貰えませんでしたけどw

ラジオ講座聞いたり英文を音読したりしてる時にはそんなことを思い出すこともなかったので、現在完了が云々とかいう日本語の英文法説明がトラウマスイッチになってるんだろうなと。
中3の後半、ほぼ泣きながら英語の問題集やってたからな……。最終的に問題見ただけで「これは『ア』、これは『ウ』」と答えが出てくるくらいやりこみました(覚えるところが間違ってるw)。
しかし避けては通れない文法書……。
肌荒れが最小限で済むよう、短期決戦で頑張らねばです _(´ཀ`」 ∠)_

3週目

■ラジオ英会話
今週も前回までに引き続き、動詞のことなど。
水曜日の、

 I know Tokyo. (←詳しく知っている)
 I know about Tokyo. (←いろいろ知っている)
 I know of Tokyo. (←聞いたことがある程度)

で、「知っている」の程度に違いがあるって話が興味深かったです。
動詞のすぐ後ろに目的語が来ている場合、動詞の意味がその目的語に及ぶ直接感はとても大きい、ということ。
そして動詞のすぐ後ろに目的語が来るということは、その動詞が他動詞だってこと。これは第1回の放送で学んだ内容だけど、改めて、なるほどなぁって感じです。

あと金曜の内容で、hurt と injure はどちらも「怪我させる」って意味だけど、injure の方が深刻な感触を持つということ。

あと全くどうでもいいけど、火曜のスキット、「He was attacked by a dog.(彼は犬に襲われたんだ)」なんて聞かされたらさぞかし吃驚しただろうよと、サラに同情してみたり。
マークの奴め、最初から「He was bitten by a dog.(犬に噛まれた)」って言えよ……とか思いましたw


■英会話タイムトライアル
月曜日の、人に何かを勧めるときの表現。
何か聞いたことある、知ってるぞコレ……と思って探してみたら、講師のスティーブ・ソレイシィ氏の本『英会話なるほどフレーズ100』の一番最初が「Go ahead.」、二番目が「Here.」のレッスンでした。
しかし知っているなと思えども、言うべき時にすぐに口から出てこないもどかしさ。
でも別の教材で同じ表現に出会って、そしてそれに気付けるというのは、ちゃんと勉強の成果が出てる感じがして良いものですw
もうちょっと成果を出せるよう、ちゃんと音読して復習しておきたいです。

ところで金曜日の対話カラオケ、ジェニーさんが一人二役をやられていたけど、おばあちゃん役の声が上手くて感心しましたww

THE ONE

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THE ONE のアクセスコード付きビッグタオル届いた━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚) 人( ゚∀)ノ━━━!!

ベビメタの3人は最初は英語全然話せてなかったのに、海外でライブやるようになってから数年で英語でインタビューに答えたりスピーチしたりできるようになってて、歌やダンスの天才なだけでなく、本当にどれだけ努力家なのかと。
そしてその数年間、自分は何やってたのかと orz
私も頑張りたいです。

毎日ラジオ講座とか音読とかめんどいなーって時に『Sis.Anger』聴いて、もいもいに罵られる ごほうび 気分に浸ってみたりとか。
ネットで英語の学習法や教材なんかのサイトを巡ってると『YAVA!』が脳内で駆け巡ったりとか。
BABYMETALは、私の英語学習のモチベーション維持に一役買ってます。ていうかそもそも、英語やり直そうと思ったきっかけだしね。
これもキツネ神のお導きに違いないな(病)。


30回

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音読30回突破しました。
目標の80回のうち半分の40回までは余計なこと考えずにひたすら音読しようと思っていたのですが、早くも飽きがきた(笑)こともあって、日本語訳の方を見て英文を言えるかってのを試してみました。

少なく見積もっても、半分くらいはすぐに英文出て来る!

……いや、そもそも I have a car.(私は車を持っています)レベルの英文ばかりなので大したことないのですが、知らなかった単語もこれで覚えたのがいくつかあるし、ちょっとしたことでも音読を続けた効果を実感できて嬉しかったです。
飽き対策には効果の実感が必要となると、音読し始めの段階よりも、音読50~60回くらいの頃の方がツラいのかも。ダイエットの停滞期みたいな。

そんなことを思いつつ、ネットで英語学習関係のサイトを巡ってたら「中学英文法が理解できているか診断」みたいなテストを見つけて、軽い気持ちで挑戦してみたのです。そしたら半分以下しか正解できなくて、「初歩からやり直さないとダメなレベル」的な、んなこたぁわかってるんだよみたいな診断下されまして、何か自分でも意外なくらい心折られた気分になりました。
ラジオ講座で今までわかってなかったところ知って、曖昧だった動詞の活用も音読することで整理できたりしてて、ちょっといい感じで英語力上がってる(※自分比)って自覚がちょっとだけあったりしたもんだから、鼻っ柱たたき折られたっていうかね……。
思えば学生時代も英語出来ないなりに初歩から頑張ろうとしても、英語教師に「そんなのは中1でやる内容だ、今頃そんなことやってちゃいかん」と馬鹿にされたり、分からないところ質問しに行っても「こんな問題がわからないのは授業をまともに聞いていないから」と決めつけてキレられて質問に行けなくなったりとか、そういうのあったなあと。
独学でコツコツやるのも飽きたり面倒くさくなったりいろいろあるけど、ひとりで「わ~今日はこんなに出来た~」とか「新しい発見があった!」とか楽しくやれてる内は、上から目線で評価下されるようなとこには近付かないのも大事だなと思いました。
モチベーションの維持、大事。
人並み以下だと自覚のあるうちは、特にね(笑)。